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AQUA SOCIAL FES!!

AQUA SOCIAL FES!! Presents~水の都大阪クリーンプロジェクト~

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第2回

淀川花川干潟の清掃活動と、しじみ探し体験を行いました!

REPORT

【強い日差し、映える水色のビブス】

大阪府第2回目のアクアソーシャルフェス当日は、梅雨入りしているとは信じられないほどのピッカピカのいいお天気!今回は100名を超える参加者が大阪の繁華街、梅田から電車で1駅のところにある淀川花川干潟に集まってくれました!学生や、小さな子供連れの家族など、幅広い参加者の皆さんが水色のビブスを着て、プログラムの開始をワクワクしながら待っていましたよ。そして、西淀文化自然協会の村瀬さんからプログラムの説明を受け、班ごとに分かれて活動スタート〜!

【淀川の清掃活動。そして大都市のそばでもシジミはいっぱい】

まずは、淀川の清掃活動から。日差しが強くて汗をかきながらの活動でしたが、参加者は、それぞれ水色の軍手をつけて熱心にゴミを拾っていきました!

活動の最後にゴミを1カ所に集めるのですが、何に使ったのか分からない木の板やパイプ、車のタイヤまで集められていて、これには参加者もビックリでした。

ゴミ拾いの後は、お待ちかねのシジミ探し体験!熊手やスコップを使って、みんな夢中で干潟を掘り返していましたね♪♪

実はこのしじみ、「ヤマトシジミ」と言って淡水と海水の入り混じった汽水域にしか生息しておらず、準絶滅危惧種にもなっているのですが、地元の方々の清掃活動によって徐々に数を取り戻しているんですって。

他にもカニやカエルなどを捕まえている方もいて、大都会のすぐそばでも多くの生き物が棲んでいることを実感しました(^^)

【さまざまな生き物が棲む淀川。これからもこの自然を守っていきましょう】

最後は、NPO法人南港ウェットランドグループ理事、和田太一さんから淀川に棲む生き物の説明を受け、参加者からは「ゴミが多かった」「淀川でこんなにシジミが取れるなんて」「生き物のためにも淀川をきれいにしていくことが大事だと思う」など、多くの感想をいただきましたよ。今回の活動を通して、これからも淀川がさまざまな生き物の棲む川であってほしいと願ったアクアソーシャルフェスでした。

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第1回

外来植物「セイバンモロコシ」の刈り取りと、玉ねぎ収穫体験を行いました!

REPORT

【魅力たっぷりの山田池公園。天気が悪くてもみんな元気】

大阪府第1回目のアクアソーシャルフェス。開催日の早朝、会場の山田池公園は大雨が降っている状況でした。「天候は回復する予報ではあるものの、こんな雨の日に参加者は来てくれるのかなぁ・・・」。そんなスタッフたちの不安もなんのその、イベントが始まるころには雨脚も弱くなり、参加者も続々と集合☆

まずは、開会式。山田池公園管理事務所の日渡所長と山崎さんからのお話の中で、山田池公園の由来となった山田池は、平安時代から続くため池だと知ってみんなビックリ!いろいろな花を観賞することができたり、バーベキュー広場があったりと魅力たっぷりの山田池公園に、参加者も興味津々でしたね☆
そしていよいよ外来植物であるセイバンモロコシの刈り取りです!「セイバンモロコシは地下茎が地中に張り巡らされているので、それを完全に掘り起こしてください」という山崎さんの説明を受けて、作業スタート〜!

【刈り取り御免“外来植物セイバンモロコシ”。玉ねぎ収穫体験も。】

外来植物は一度繁殖すると非常にやっかいで、セイバンモロコシも少しの地下茎が残っていれば、たちまち刈り取り前のように増えてしまうんだそう。参加者は大きなスコップの上に乗り、体重をかけて地中深〜くの根っこごと刈り取っていきました!

なかには1メートル以上の大物を掘り起こした方も!みんなで力を合わせて、一生懸命刈り取りを行いましたね!

そして昼食後には、玉ねぎ収穫体験も行いました!畑に近づくにつれて玉ねぎの独特のにおいがしてきてみんな顔をしかめていましたが(笑)、日渡所長の説明が終わると、一斉に玉ねぎに向かっていきました!収穫後は持ち帰って、おいしく食べてくれたことでしょう(o^∇^o)

【外来種の駆除、生態系を守っていくために】

人間の勝手な行動によって、本来いるはずのない場所に生息する外来種たち。かわいそうではありますが、本来の生態系を守るためにも、外来種の駆除は大切なことだと学ぶことができました。また玉ねぎの収穫体験では、普段食べている作物がどのように作られているのかを理解できたことで、これからの「いただきます」にも気持ちが込もるのではないでしょうか(^^)山田池公園を目一杯楽しむとともに、いろいろなことを学ぶことのできた一日となりましたね☆

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