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AQUA SOCIAL FES!!

AQUA SOCIAL FES!! Presents~みんなでつくる未来の伊勢湾プロジェクト~

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清掃と環境学習・体験を通して自然豊かな水環境を未来へ残す

第3回

開催日時
2017年10月

予定

集合場所
松名瀬海水浴場駐車場(三重県松阪市松名瀬町)MAP
問合せ番号
0120-033-213
海岸の清掃と干潟に生息する生物や水生植物の観察会などを通して自然豊かな水環境を未来へ残すための周知・啓発をします。

三重県松阪市にある松名瀬海岸は、伊勢湾最大級の干潟を有し、干潟は海浜植物や水生生物、鳥類などにより豊かな生態系が築かれていることから、環境省が選定する「日本の重要湿地500」に指定されています。しかし、潮干狩りや海水浴などで賑わうこの干潟は、ポイ捨てゴミや上流及び海洋からの漂着ゴミが目立つようになり、水環境が悪化・・・。海浜植物や水生生物、鳥類などの生態系が脅かされています。

第3回目は、清掃と自然観察会。三重大学を始め、自治体、地元自治会、一般参加者など産官学民の連携によって、松名瀬海岸の清掃を行い伊勢湾の再生を図るほか、三重中高生や三重大学環境ISO委員会による海浜生物などの学習・観察会も行い、水生生物などについて学び、持続可能な環境づくりの大切さを啓発します。また、松名瀬海岸の保全を進めるために国際的に重要な湿地帯として保全する「ラムサール条約」登録を目指す動きがあり、環境学習の中でラムサール条約の話題も盛り込み、すべての生命が持続可能な松名瀬海岸を目指すためのラムサール条約登録に向けた機運も高めましょう!

・主催:三重大学地域ECOシステム研究センター/三重大学環境ISO学生委員会/学校法人梅村学園三重中学校・三重高校
・共催:伊勢新聞社
・後援:三重県、松阪市、一般社団法人西日本閉鎖異性海域連携推進機構(OWJES)

COMING SOON

第2回

開催日時
2017年9月2日(土)

11:00〜14:00
(受付:10:30〜)

集合場所
奥伊勢フォレストピア わんぱく広場脇駐車場(多気郡大台町薗993番地)MAP
問合せ番号
0120-033-213
宮川伝統のしゃくり漁を体験し、鮎の生態、宮川の環境などについて学びます。活動後には、みんなで宮川の鮎を塩焼きにして食べて、味わいます!!

宮川は、国土交通省による水質調査で過去何度も「水質が最も良好な河川(全国1位)」となった、日本一の清流。最新(2015年度)の調査でも全国1位の水質を誇ります。その上流域・大杉谷を有する大台町は、2016年3月、豊かな生態系や生物多様性が保たれ、その保全と持続可能な利活用の調和を目指す「ユネスコエコパーク」に認定されました。また大杉谷自然学校は、2015年度の第5回地域再生大賞特別賞を受賞したんですよ(^^)

宮川流域では、古くから「しゃくり漁」という漁法が行われており、竿先についた針で鮎を引っ掛けてとる漁法で、昔の子供たちは小さな頃から川に入ってしゃくり漁を経験していました。鮎の生態や行動、川の環境、水中での鮎との駆け引きを実際に体験することで学んでいたのです。第2回では、宮川伝統のしゃくり漁を体験し、宮川の鮎の生態、宮川の環境を学んでみましょう!最後に宮川の鮎を塩焼きにして食べて、味わっていただきますよ!

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※雨天の場合:少雨決行(但し、状況によりプログラムの一部変更、中止中断等させて頂く場合がございます。)

<交通アクセス>
お車でお越しください。

・主催:特定非営利活動法人 大杉谷自然学校
・共催:伊勢新聞社
・後援:大台町、大台町観光協会(予定)
・協力:宮川上流漁業協同組合、奥伊勢フォレストピア(予定)

※注意事項:お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者の方へは開催前にご連絡をさせて頂きます。

>> 参加条件について

募集中!! HELP WANTED
募集期間
2017年7月18日ー2017年8月18日まで
募集人数
約50名
 
※ご応募が多数の場合、抽選とさせていただく場合があります。
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第1回

海岸の清掃と干潟に生息する生物や水生植物の観察会などを通して、自然豊かな水環境を未来へ残すための周知・啓発をします。

三重県松阪市にある松名瀬海岸は、伊勢湾最大級の干潟を有し、干潟は海浜植物や水生生物、鳥類などにより豊かな生態系が築かれていることから、環境省が選定する「日本の重要湿地500」に指定されています。しかし、潮干狩りや海水浴などで賑わうこの干潟は、ポイ捨てゴミや上流及び海洋からの漂着ゴミが目立つようになり、水環境が悪化・・・。海浜植物や水生生物、鳥類などの生態系が脅かされています。

第1回目は、清掃と自然観察会。三重大学を始め、自治体、地元自治会、一般参加者など産官学民の連携によって、松名瀬海岸の清掃を行い伊勢湾の再生を図るほか、三重中高生や三重大学環境ISO委員会による海浜生物などの学習・観察会も行い、水生生物などについて学び、持続可能な環境づくりの大切さを啓発します。また、松名瀬海岸の保全を進めるために国際的に重要な湿地帯として保全する「ラムサール条約」登録を目指す動きがあり、環境学習の中でラムサール条約の話題も盛り込み、すべての生命が持続可能な松名瀬海岸を目指すためのラムサール条約登録に向けた機運も高めましょう!

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※雨天の場合:少雨決行(荒天の場合は、順延とさせていただきます)

<交通アクセス>
お車でお越しください。

・主催:三重大学地域ECOシステム研究センター/三重大学環境ISO学生委員会/学校法人梅村学園三重中学校・三重高校
・共催:伊勢新聞社
・後援:三重県、松阪市、一般社団法人西日本閉鎖異性海域連携推進機構(OWJES)

※注意事項:お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者の方へは開催前にご連絡をさせて頂きます。

第1回開催終了しました!松阪市の松名瀬海岸での清掃活動と環境学習を行い、干潟の生態系を守ることの難しさと重要性を学びました!

※当日の写真はこちらへ→Facebookで「トヨタ アクア|TOYOTA AQUA SOCIAL FES」を見る

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