TOYOTA

AQUA SOCIAL FES!!

AQUA SOCIAL FES!! Present ~静岡の自然保護・再生プロジェクト~

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静岡の美しい自然と野生生物を守り、未来につなぐこと

第3回

開催日時
2017年11月

予定

集合場所
東海大学社会教育センター駐車場(静岡市清水区三保2695-1)MAP
問合せ番号
0120-033-213
三保海岸の清掃とビーチコーミング、地引き網体験を行います。

三保海岸は、世界文化遺産富士山の構成資産である三保松原(みほのまつばら)を有する海岸で、約7キロにわたる海岸には松が生い茂っています。海の青、打ち寄せる白波、松林の緑、そして富士山が織りなす風景は歌川広重の浮世絵や数々の絵画や和歌などに表現され”日本の風景”となっているんですよ。

第3回は、三保の海岸のゴミ拾いとビーチコーミングを実施し、そこから見える環境問題や三保海岸が抱える課題について考えます。清掃活動の後はみんなで地引き網体験をし、三保の海が有する豊かな自然を味わいましょう!!

・主催:しずおか体験企画
・協力:静岡新聞社

COMING SOON

第2回

開催日時
2017年11月

予定

集合場所
牧之原市海浜体育館(牧之原市波津1555)MAP
問合せ番号
0120-033-213
アカウミガメが安心して産卵できる砂浜を守るために、堆砂垣を作ります。

牧之原市近辺の相良海岸では、はるか昔からアカウミガメの上陸が観測されてきました。古くから地元漁師たちが崇め大切にしてきたアカウミガメ。今なお数多くのアカウミガメが産卵のために訪れます。しかし、近年、砂浜の減少が進行し、アカウミガメの上陸の大きな障害となっています。アカウミガメが安心して産卵できる砂浜、県民が親しめる駿河湾の砂浜を守りましょう!

第2回目は、海岸清掃と、アカウミガメが上陸できる砂浜を作るための「堆砂垣(たいさがき)」を作ります。堆砂垣とは、砂浜に竹などを並べて立てる垣根のことで、強風で飛ばされる砂をせき止めて、砂浜の流出を防ぐものです。終了後には参加者みんなで海岸で昼食を楽しみますよ♪みんなの手で、アカウミガメの故郷となる砂浜を守りましょう☆

・主催:カメハメハ王国
・後援:牧之原市(予定)
・協力:静岡新聞社、常葉大学浜松キャンパス(予定)

COMING SOON

第1回

松毛川の自然観察と、「千年の森づくり」に向けたゴミ拾い・竹伐採・植樹などの実践活動に取り組みます。

三島市と沼津市の境界に位置する「松毛川」(沼津市では灰塚川と呼ぶ)は、かつては狩野川の一部でしたが、昭和初期の堤防工事で三日月型の「止水域」になった、総延長約1,300mの旧河川敷です。両岸には、樹齢100年以上のエノキ、ムクノキ、ケヤキなどの巨木数百本をはじめとする数千本の樹木が生い茂る「河畔林」が今も残っており、狩野川の原風景である「森の自然堤防」を見ることができます。この水辺空間には、カワセミをはじめとする多くの動植物が生息しており、伊豆半島、さらには静岡県の「自然の宝庫」となっています。
しかし、近年、河畔林の倒木・枯死と放置竹林の増加、自然堤防の浸食・崩壊、外来生物の繁殖による在来生物の圧迫、家庭雑排水や農業排水の流入による水質悪化とヘドロの堆積、粗大ゴミの投棄など、深刻な「環境被害」が発生しており、松毛川の生物多様性が低下しているのです・・・。

そこで第1回目では、松毛川の自然観察と、ゴミ拾い、河畔の竹の伐採、植樹などの「ふるさとの森づくり」に取り組みます。みんなの手で、ふるさとの川と森を守りましょう!!

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※雨天の場合:少雨決行(荒天の場合は、5月28日に順延とさせていただきます)

<交通アクセス>
お車でお越しください。
※駐車場の台数に限りがございますので、乗り合わせの上お越しください。

・主催:NPO法人グラウンドワーク三島
・後援:三島市(予定)
・協力:静岡新聞社

※注意事項:お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者の方へは開催前にご連絡をさせて頂きます。

第1回開催終了しました!グラウンドワーク三島の皆さんにご協力頂き、
植樹・自然観察・援農活動など盛りだくさんの内容をおこないました!

※当日の写真はこちらへ→Facebookで「トヨタ アクア|TOYOTA AQUA SOCIAL FES」を見る

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