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AQUA SOCIAL FES!! 2016

AQUA SOCIAL FES!! Presents~山口県 森・里・川・海 自然再生プロジェクト~

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山口県の自然環境を守り、生物が住みやすい環境をつくる

第2回

参加者みんなで海岸の漂着ゴミや海水浴シーズン後のゴミを拾った後、きれいになった海に稚魚を放流します。

三方を海に囲まれた山口県の中でも、瀬戸内海国立公園の下松市の笠戸島は観光スポットとして知られています。季節を問わず賑わいますが、とりわけ海水浴シーズンには多くの人が訪れます。

第1回目の干潟の耕耘作業に続き、第2回目では、下松市の観光スポット、笠戸島に渡る笠戸大橋下の洲鼻海岸で漂着ゴミや海水浴シーズン後のゴミを拾い集めます。その後、水資源の確保のため、笠戸島にある下松市栽培漁業センターで育成されたトラフグの稚魚を海に放ちます。瀬戸内の海に関する環境学習も行いますよ!

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※雨天の場合:少雨決行(荒天の場合は、8月27日に順延とさせていただきます)

<交通アクセス>
お車でお越しください。

主催:瀬戸内の海を美しくする会
共催:山口県周南清港会、サンライン、山口県釣り団体協議会
後援:山口新聞社
協力:笠戸島ハイツ、栄寿汽船、山陽マリン、オフィス翔

※注意事項:お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者の方へは開催前にご連絡をさせて頂きます。

第2回開催終了しました!下松市洲鼻海岸周辺で、清掃活動+稚魚放流+海上保安庁による水難救助訓練+環境学習!盛りだくさんで行いました☆

※当日の写真はこちらへ→Facebookで「トヨタ アクア|TOYOTA AQUA SOCIAL FES」を見る

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RESULT

第1回

アサリが住みよい干潟環境をつくるため、耕耘(こううん)作業やアサリを守るための網を設置します!

かつては、アサリが採れた椹野川の河口・山口湾。しかし、浮泥の流入や、生活排水対策の遅れや護岸整備などにより干潟の生態系が変化し、アサリの漁獲はほとんど無くなってしまいました。今、かつての資源豊かで恵みを享受できる豊かな干潟を再生するため、流域住民、学識者、行政などが協働・連携し、様々な取組が進められています。こうした住民参加によるアサリの再生・保護活動の成果として、20年ぶりにアサリが漁獲できるようになるなど、人と生きものの共存できる里海の再生への成果が少しずつ現れつつあります。

第1回は、干潟の耕耘(こううん)作業を行います。耕耘というのは、スコップやクワで干潟を掘り返して泥を軟らかくし、酸素や栄養分がアサリに供給できる環境をつくること。結構、いい運動になります。また、アサリを食害生物から守るための網を設置します。みんなで干潟を掘って掘って、アサリが住みよい干潟をつくっていきましょう!

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※雨天の場合:少雨決行(荒天の場合は4月24日に順延とさせて頂きます。)

<交通アクセス>
お車でお越しください。
※開催場所までは各自お車にて移動していただきます。(約3.5km)

主催:椹野川流域地域通貨・連携促進検討協議会、山口県漁業協同組合山口きらら支所
後援:山口新聞社

第1回開催終了しました!山口湾の干潟でアサリの成育環境を整えるために干潟を耕したり、アサリが食べられないように網を張る作業を行いましたよ〜!

※当日の写真はこちらへ→Facebookで「トヨタ アクア|TOYOTA AQUA SOCIAL FES」を見る

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REPORT