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AQUA SOCIAL FES!! 2016

AQUA SOCIAL FES!! Presents〜静岡の自然保護・再生プロジェクト〜

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静岡の美しい自然と野生生物を守り、未来につなぐこと

第2回

アカウミガメが安心して産卵できる砂浜を守るために、堆砂垣を作ります。

牧之原市近辺の相良海岸では、はるか昔からアカウミガメの上陸が観測されてきました。古くから地元漁師たちが崇め大切にしてきたアカウミガメ。今なお数多くのアカウミガメが産卵のために訪れます。しかし、近年、砂浜の減少が進行し、アカウミガメの上陸の大きな障害となっています。アカウミガメが安心して産卵できる砂浜、県民が親しめる駿河湾の砂浜を守りましょう!

第2回目は、海岸清掃と、アカウミガメが上陸できる砂浜を作るための「堆砂垣(たいさがき)」を作ります。堆砂垣とは、砂浜に竹などを並べて立てる垣根のことで、強風で飛ばされる砂をせき止めて、砂浜の流出を防ぐものです。終了後には参加者みんなで海岸で昼食を楽しみますよ♪♪みんなの手で、アカウミガメの故郷となる砂浜を守りましょう!!

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※雨天の場合:少雨決行(荒天の場合は、11月13日に順延とさせていただきます)

<交通アクセス>
お車でお越しください。

・主催:カメハメハ王国
・後援:牧之原市
・協力:静岡新聞社・静岡放送、常葉大学 浜松キャンパス

※注意事項:お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者の方へは開催前にご連絡をさせて頂きます。

第2回開催終了しました!今回は、ウミガメの生態教室・堆砂垣(たいさがき)づくりと、清掃活動を行いました!最後に皆でいただいたプリプリの生しらすは絶品でしたね☆

※当日の写真はこちらへ→Facebookで「トヨタ アクア|TOYOTA AQUA SOCIAL FES」を見る

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RESULT

第1回

松毛川の自然観察と、「千年の森づくり」に向けたゴミ拾い・竹伐採・植樹などの実践活動に取り組みます。

三島市と沼津市の境界に位置する「松毛川」(沼津市では灰塚川と呼ぶ)は、かつては狩野川の一部でしたが、昭和初期の堤防工事で三日月型の「止水域」になった、総延長約1,300mの旧河川敷です。両岸には、樹齢100年以上のエノキ、ムクノキ、ケヤキなどの巨木数百本をはじめとする数千本の樹木が生い茂る「河畔林」が今も残っており、狩野川の原風景である「森の自然堤防」を見ることができます。この水辺空間には、カワセミをはじめとする多くの動植物が生息しており、伊豆半島、さらには静岡県の「自然の宝庫」となっています。しかし、近年、河畔林の倒木・枯死と放置竹林の増加、自然堤防の浸食・崩壊、外来生物の繁殖による在来生物の圧迫、家庭雑排水や農業排水の流入による水質悪化とヘドロの堆積、粗大ゴミの投棄など、深刻な「環境被害」が発生しており、松毛川の生物多様性が低下しているんです。

第1回目は、松毛川の自然観察と、ゴミ拾い、河畔の竹の伐採、植樹などの「ふるさとの森づくり」に取り組みます。みんなの手で、ふるさとの川と森を守りましょう!!

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※雨天の場合:少雨決行(荒天の場合は、5月22日に順延とさせていただきます)

<交通アクセス>
お車または公共交通機関でお越しください。
【バスの場合】
JR三島駅から沼津登山東海バスで約30分。「新城橋」バス停下車後、徒約10分。

・主催:NPO法人グラウンドワーク三島
・後援:三島市
・協力:静岡新聞社

※注意事項:お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者の方へは開催前にご連絡をさせて頂きます。

第1回開催終了しました!6チームに分かれ、「植樹」「援農(耕作放棄地での農業活動)」「清掃(草刈・ゴミ拾い)」「竹の伐採」「自然観察」のプログラムを体験しました!

※当日の写真はこちらへ→Facebookで「トヨタ アクア|TOYOTA AQUA SOCIAL FES」を見る

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