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AQUA SOCIAL FES!! 2016

AQUA SOCIAL FES!! Presents〜青森の海を守ろう!!〜

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海岸の清掃活動や干潟へのビーチ作り。青森の海をきれいに、未来へつなげよう。

第2回

三陸復興国立公園に指定された種差海岸を清掃し、地引き網漁を体験して後世に残すべき三陸の豊かな景観および環境保全について考えます。

青森県の八戸市にある種差海岸は、荒々しい岩石が露出した磯や天然の芝生におおわれた段丘面が広がり、太平洋の眺望とあわせ風光明媚な景観が広がっています。2013年5月には三陸復興国立公園に指定され、古くからたくさんの人々に愛されてきた場所です。

第1回目のアマモの移植と稚魚放流に続き、第2回目は、種差海岸でハイキングやピクニックなどが盛んな夏季のシーズン終了後に合わせ、昨年同様海岸および遊歩道周辺の清掃活動を行い、地引き網体験をして海の恵みを堪能します!

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※雨天の場合:少雨決行(荒天の場合は、9月11日に順延とさせていただきます)

<交通アクセス>
お車または公共交通機関でお越しください。
【電車の場合】
JR八戸線 本八戸駅から徒歩3分

・主催:はちのへ小さな浜の会
・共催:デーリー東北新聞社

※注意事項:お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者の方へは開催前にご連絡をさせて頂きます。

第2回開催終了しました!三陸復興公園にも指定されている種差海岸の白浜で清掃活動を行いました(^_^)

※当日の写真はこちらへ→Facebookで「トヨタ アクア|TOYOTA AQUA SOCIAL FES」を見る

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RESULT

第1回

青森港の干潟にビーチを作り、アマモを移植することで水質浄化と水棲生物の環境向上を図ります。あわせてメバルの稚魚の放流も行いますよ。清掃活動をすることで、環境への理解を深めましょう。

青森港の一角にある干潟は、青森駅の近く、中心市街地のそばにあることもあり、水棲生物が生息するのに適しているとは言えない状態です。

そこで、第1回目では県やNPO法人の協力のもと、干潟に砂を入れて人工のビーチをつくり、水質浄化や干潟の生態系の質向上に効果があるとされるアマモの移植とメバルの稚魚放流をします。また、クルーザーにてむつ湾内を見て頂いたり、平内町漁港において地引網を行うなどといった自然体験プログラムも実施しますよ。青森の海を実際に体験することで、環境保全に理解を深めましょう!!

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※雨天の場合:少雨決行(荒天の場合は、7月10日に順延とさせていただきます)

<交通アクセス>
公共交通機関でお越しください。
【電車の場合】
JR青森駅から徒歩5分

・主催:東奥日報社
・後援:青森県(予定)、NPO法人あおもり若者プロジェクト クリエイト
・協力:国土交通省東北地方整備局青森港湾事務所、青森海上保安部、青森市(予定)、NPO法人あおもりみなとクラブ、NPO法人青森県環境パートナーシップセンター、海の勉強会運営協議会、平内町漁業協同組合、㈱JR東日本ウォータービジネス、㈱JR東日本青森商業開発

※注意事項:お申し込み多数の場合は抽選とさせていただきます。当選者の方へは開催前にご連絡をさせて頂きます。

第1回開催終了しました!遊覧船に乗りむつ湾クルーズ、平内町漁港で清掃活動と地引き網体験、青森駅すぐそばの海にビーチを作るためのアマモの移植と砂入れ体験を行いました!

※当日の写真はこちらへ→Facebookで「トヨタ アクア|TOYOTA AQUA SOCIAL FES」を見る

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