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AQUA SOCIAL FES!! 2016

AQUA SOCIAL FES!! Presents~みんなの北上川流域再生プロジェクト~

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最終レポート

みんなの北上川流域再生プロジェクト~新しい北上川をつくっていこう。~

RESULT

【北上川でアクアレンジャーと遊ぼう!!】

【3年目は新しい取り組みにもチャレンジ!】

北上川流域を舞台に、今年で3年を数えたアクアソーシャルフェス in 岩手・宮城。毎年実施している「アクアレンジャー養成講座」ではなんと約50人の “川のサポーター”が誕生。川を育む森の再生プロジェクトでは、うれしいことにフェスで植樹してきた一帯が「アクアの森」に命名されました。さらに、川辺を外来の植物から守ろうという目的で、自然の力を借りながらみんなと一緒に「スワンプ(湿地)づくり」にもチャレンジしましたよ。

【川のサポーター「アクアレンジャー」に大勢の若者が認定!】

川と親しむには、川のことをよく知っている “先輩”と行くのが楽しいし、なにより安全。そんな考え方に基づいて1年目から育成してきたのが「アクアレンジャー」、別名 “大人の川ガキ”(^^)。この夏も川に潜む危険や流された人のレスキュー方法を座学と実地講習で学びました。認定者の数も年々増えて、今年は昨年の倍以上の50人!3年間で延べ80人以上!! 北上川の川辺に、明るい未来が見えてきましたよ(^◇^)。

【牧草地を森に戻す植樹も3年目。植えた苗が育ってる!】

アクアソーシャルフェスの大事な活動フィールドのひとつ、岩手県西和賀町にある「星めぐりの森」。使われなくなったこの元牧草地を森に戻す活動も3年になります。これまでに植樹した苗が、厳しい冬を乗り越え雑草にも負けず成長したその姿は、まさに「愛おしい」のひと言。本当の成果がわかるのは苗が木になり、そして森になっていく500年後になるかもしれないけど、続けてきた活動がまさに形になった瞬間でした。やっぱり自然ってスゴイね(^O^)/

【スワンプって何だ? でも、ダム作りは楽しいぞ!】

今年は新しいこともチャレンジしました。その名も「和賀川スワンプ(湿地)づくり」。最近、全国的に外来植物が増えて問題になっていますが、北上川支流の和賀川にできた土砂の堆積エリアも同じ状況に。ここに木の杭で作った小さなダム「ビーバーダム」を作って湿地にし、外来植物が育たない、日本古来の水辺の環境を整えようという計画です。スコップでザクザク水路を作り、大きな木槌でパコンと杭打ち。

ほとんど土木作業でしたが、とってもワイルドな体験でした。ここがスワンプとして新たな環境に生まれ変われるのか楽しみです(^O^)/

【北上川河口に広がるヨシ原。その有効活用に貢献】

宮城県石巻市の河口は屈指の広さを誇るヨシ原がありましたが、東日本大震災による地盤沈下で、その6割が失われてしまいました。ヨシの機能や活用方法を知ってもらうことで、ヨシ原の価値を見直してもらい、再生の一歩にしようとヨシ刈り体験を実施。高さ3メートルに育ったヨシをみんなで刈り取り、同じ北上川の中流域にある岩手県西和賀町の古民家にカヤ葺き屋根の材料として提供しました。

自分へのご褒美としてヨシペン作りにもチャレンジ。意外に書き心地が良くて、みんな大事に持ち帰りました(^^)v

【3年目の笑顔は、とーっても「いいね!」】

今年の参加者は、約350人。3年間で950人近くの方に参加いただけました!3年経ちながらもたくさんの人に支えていただきました。まさに「みんなとだから、できること」。昔、川で遊んだ大人にとっては、水辺の自然を思い出すきっかけになったはず。「川遊びは初めて」という子どもも多かったけど、1日のプログラムを終えた頃には見事な“川ガキ”になってましたね。みんなのとびっきりの笑顔が印象的です。そうだ、3年目のアクアソーシャルフェス in 岩手・宮城は、笑顔で締めくくりましょう!せーの、みんなの笑顔に「いいね!」(^O^)/

◆共催:一般社団法人 いわて流域ネットワーキング、カタクリの会 、NPO法人りあすの森
◆協力:沢内銀河高原ホテル、湯田ダムビジョン推進協議会、西和賀町、西和賀商工会、貝沢牧野農業協同組合、NPO法人わが流域環境ネット、御所ダムビジョンネットワークの会、四十四田ダム水源地域ビジョン推進協議会、たけのこ炭の子クラブ、有限会社熊谷産業、有限会社大内産業、NPO法人鶴見川流域ネットワーキング、一般社団法人Think the Earth

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第6回

伝統的な日本家屋の屋根材に欠かせない北上川河口のヨシ原をみんなで守ろう!

REPORT

【上流から下流まで北上川流域から100人が参加】

東日本大震災は河口の自然にも大きな被害をもたらしたこと、実はあまり知られてません。北上川の河口に広がるおよそ200ヘクタールあるヨシ原も、津波と地盤沈下の影響を受け、その約6割を失いました。そこで昨年、アクアソーシャルフェスin岩手・宮城では浸水域のヨシの株を移植する試みに協力。さらに、ヨシ刈りのお手伝いもしました。今日も、昨年と同様、元気に育ったヨシの刈り取りを実施。
宮城県仙台市を中心に、総勢約100人が集まりました!でも現地、石巻の気温はこの時点で2度!寒むー(O_O) 昨年よりもヨシ原の成長が良いみたい。なんと長いものでは3メートルの高さになってましたよ(・o・)腰をかがめたり、重いものを持ったり、今日は力仕事になりそう。準備体操で体をほぐしてから作業開始!

【意外に力がいるけど、みんなで刈ると早い!】

午前中は「ヨシ刈り」。地元石巻のNPO法人「りあすの森」のかけ声のもと、ヨシ刈りの指導をしてくれる「たけのこ炭の子クラブ」や茅葺き職人さんと一緒に活動します。それにしても、北上川河口のヨシは固くて丈夫。鎌を持つ手にも力が入ります。「ザクッ、ザクッ」。

刃物を扱うので、指導員の安全講習を受けてからヨシ刈りスタート。ポイントは鎌で左足を切らないように、右足を前に。なるべく根元から刈り取ります。ヨシの茎の中は空洞なので、持つととっても軽いんです\(^O^)/
約100本をひとまとめに縛って、運びやすくします。地元の人たちが呼ぶ「巻結び」という結び方が、ほどけにくく、しかもヨシがずれないんだそうです。知恵ですね。

しばらくして要領を得ると早い早い!あっという間に約1000平米、4トントラック1台分のヨシを刈り取りました。1カ所にまとめて作業完了! ふー、汗びっしょり(^O^)/海からの浜風は冷たかったけど、体の中はけっこう熱いぞ!今日刈り取ったヨシは、アクアソーシャルフェスで森づくりをした星めぐりの森がある、北上川流域の岩手県西和賀町の古民家再生に活用されます!フェスがつなげたご縁ですね(^^)v

ランチタイム。ホタテ汁には、大きなホタテがゴロゴロ入っていて、みんな大喜び。地元の大内産業のみなさんが心を込めて作ってくれました。

【ヨシで作ったペンで字を書いてみたよ】

北上川河口のヨシは太くて丈夫なことから、今でも神社仏閣など日本古来の木造建造物の屋根材に使われています。かつては日本の生活にも密接に関係していたヨシを現代に活かそうと、今回はペン作りに挑戦してみました。作り方は意外に簡単。しかも、まっすぐでちょうど持ちやすい太さだから、リアルに使えそう。文字はもちろん、お絵かきにも使えます!
小学校で習った工作みたい。カッターでヨシを斜めに削って先の形を整えます。あとは、皮を剥がして金タワシで磨くと柄の部分がいい風合いに(^^) 北上川河口のヨシは固いけど、縦に割れやすいのが玉にきず。でも、3メートルもあるから失敗しても大丈夫。うん、納得いくペン先になったよ!

墨をつけて書くとホント万年筆みたい。ヨシ紙にあいさつ文を書く人、舟の絵を描く人、さまざまです。「けっこう書きやすい」「文字に味が出る」とみんな気に入ったみたい。

【ヨシ原の持つ「自然力」ってすごい!】

ヨシは屋根材やよしずになるだけではありません。実は水の浄化にとても威力を発揮するのです。ということで、震災前からヨシ原の機能について研究をされている東北工業大学の山田一裕教授をお招きして、ヨシの知られざるパワーについて教えていただきました。その後、3年目を数えるフェスを振り返り、明日の北上川再生につなげます。
石巻で茅葺き屋根を作り続ける熊谷産業、熊谷秋雄さん(左)が登壇。ここ北上川河口のヨシ原一帯を、ヨシを活かした里山ならぬ「里川(さとかわ)」にしたい、と熱く語ってくれました。続いて、山田教授(右)のお話。ヨシ原のすごさは水の浄化力。ヒト1人分の汚水処理なら、畳2枚分のヨシ原があればきれいな水に浄化できるんだそうです!

ここで内田さんが提案。「みんなとだから、できること」をテーマに、参加者全員でアイデアをシェアしてみました。「川辺の清掃」「川で遊ぶ」「栗の木を植えて森を作る」...小さなことでもできることから始めよう!そんな気持ちを新たにしました。

「アクアソーシャルフェスに参加すること!」と話してくれたのは アクアレンジャーの岩手大学3年生・佐藤慎さん。「難しいことは考えずに、まずは楽しむことが大事」。納得です(^◇^)「伝えること」と書いて、みんなの前で発表してくれたのは同じく岩手大学1年生の中村紗矢香さん。「伝えると人は考える、考えた人がまた別の人に伝える。そのような連鎖が新しい社会作りにつながっていく」と話してくれました。

束にしたヨシをバックに「いいね!」。そしてまたみんな、ここで会えると「いいね!」
天気も良くて楽しかったよ(^O^)/

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第5回

人の力ってやっぱりすごい!植樹900株・ポット苗1200個を一気に完了!!

REPORT

【空は快晴!紅葉もピークでまさに「植樹日和」】

今回の活動拠点、岩手県西和賀町の「星めぐりの森」は以前、広大な牧草地だったところ。元々は、周りの森林と同じように巨木がたくさん育つ雄大な森でした。今回のミッションは、このフィールドをブナやミズナラの生い茂る森に戻すお手伝いをすること。この町で自然観察会や植樹会を続ける「カタクリの会」のみなさんと一緒に、自然に親しみながら「未来の森作り」スタートです!
この日は沢内銀河高原ホテル前に約80人が集合。町内はもちろん、盛岡や花巻、奥州、遠くは宮城県や東京都、千葉県からも参加してくれました。準備体操で体をほぐしてからいよいよ活動開始!ホテルからマイクロバスで約3キロ先の活動現場「星めぐりの森」へ。途中200メートルほど自然観察をしながら森歩き。森林浴で気分もすっきり(^^)v

この日は、とにかく天気に恵まれました。近くの高下岳(こうげだけ)は、いい具合に紅葉真っ盛り。晴天&紅葉で、参加者のテンションも上がる上がる\(^O^)/

【大きく育って! 願いを込めながら900株を植樹】

アクアソーシャルフェスin岩手・宮城ではこの3年間、「星めぐりの森」で植樹と苗の周りの草刈りを続けてきました。これまでに植えた苗がどうなってるのか、とっても気になるので、まずは確認に。すると、期待通り太陽の光をいっぱい浴びた苗が、すくすくと育ってました (^^)/ 1年目に植えた苗の中には、高さ1メートルまでに成長しているものも!ということで、さっそく今回の植樹開始です。目標は一人10~15株、合計900株。周りを草刈りした苗の状況。すくすくと育っている苗を見てみんな感激(^^)/

鍬(くわ)でザクザク、10センチほど穴を掘って苗の根がしっかり土に埋まるように植えていきます。今回はトチノキ、ブナ、ミズナラ、クリ、サワグルミを植えました。
草や雪に埋もれてもわかるように苗の横に竹の棒を立てて作業完了。苗の周りには枯れ草をふわっとかぶせます。保湿効果があって、さらに肥料にもなるんです。

この日、植樹したエリアを「アクアの森」と命名。これで自分達で植えた苗がどう育っていくのか、いつでも見に来て確認できますね(^^) 標柱を立てる「杭打ち式」も大盛況! 記念すべき1人目の杭打ちは奥州市から参加してくれた阿部優人くん(中学生)でした。

天気が良いので、今回は野外でランチタイム。「芋の子汁」で体もぽかぽか(^^) この後、銀河高原ホテルに戻って午後の活動です。

【ポット苗づくりで、来年につなげるための下準備】

これで今年の植樹は終了。でも、カタクリの会のみなさんを中心に、牧草地を森に戻す活動は来年も再来年もその先もまだまだ続きます。なんと言っても、ここが元の巨木の森になるのは300年以上先のこと! 例えばブナは植えた苗が木になって花が咲くのにだって50年以上もかかるんです(@_@) そこで、来年植える苗を育てるために「ポット苗」作りをお手伝い。植える木の実は、ホテルの周りの森を歩きながら拾ったコナラやミズナラのドングリです。手がかぶれるツタウルシの落ち葉に気をつけながらドングリ拾い。一人20~30個が目標だったけど、たくさん落ちてるから15分ほどであっという間に集まりましたよ(・0・)

ポットに培養土を8割ほど。そこに木の実を2倍の深さに植えて、しっかり土をかけてあげれば「ポット苗」完成。1時間でその数なんと1200個!まさに人海戦術ですね(^^)v今年中に根が出て、芽が出るのは来年の春。冬の間にネズミのエサになってしまうものも多いけど、そこを生き抜いた苗は生命力も強いはず。元気に育ってね!

【今日の活動を「未来の森作り」につなげよう!】

ホテルの広間に戻って一日を締めくくる「キーワードトーク」。それぞれ自分なりにこの日の活動を言葉に置き換え、2人1組で互いに感想を述べ合います。すると始まるやいなやワイワイ、ガヤガヤ......。感じたことがたくさんあったせいか、とにかくみんなよくしゃべる(^○^) 時間3分をオーバーしても全然止まらない。今回の参加者の超アクティブなコミュニケーションこそ、アクアソーシャルフェスの成長を物語ってます! 感無量!キーワードを見ると「成長」「再生」「年月」、中には「ボクがおじいちゃんになったら森になってるといいな」。4歳の男の子の願い、届くといいね(^◇^)

星めぐりの森の活動を支えていただいた「カタクリの会」の瀬川強さんが、ひとつの節目としてこの3年の活動をスライドで振り返りました。「森になると虫やカエルやクマなど沢山の動物が生きていける。動物が増えるとさらにどんどん森が豊かになって、そして人間の文化も豊かになっていくんです。ここが森に戻るには孫の孫の孫の頃になるけど、これからも森作り一緒に楽しんでいきましょう」と締めくくりました。

高下岳の紅葉をバックに記念写真。今回、植樹した「アクアの森」が、後ろに見えている山のような森になると「いいね!」

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第4回

川遊びの先輩・アクアレンジャーと生きもの探し&川下りを体験しました!

REPORT

【久々に朝から晴れ!川遊び日和だ!!】

ここのところ岩手県の盛岡地域はずっと雨。北上川も増水ぎみでしたが、今日はなんと朝から一転、晴れ模様。流れも穏やかになり、まさに「川遊び日和」の盛岡です(^O^)/ さて、今日は川遊びをサポートしてくれるアクアレンジャーのみんなと川を体で感じる一日。子ども連れの家族や川遊び大好きな大人たちが集まってくれましたよ!いい意味で予報を裏切った晴れの天気に、参加者のみなさんも明るい表情(^◇^)
準備体操は忘れずに。ちなみに午前中の活動フィールドの中津川・与の字橋付近は盛岡市役所の目の前で、秋には鮭も遡上するんです。

今日の川遊びを支えてくれるアクアレンジャーの隊員たち。今年で3年目を迎えたアクアレンジャー養成講座を受講した強者ばかりだ。といっても普通の学生や社会人のお兄さん、お姉さんです(^O^)

【川の安全講習でレスキューを実地体験】

市内中心部は水深が比較的浅くて、夏になると川原で遊ぶ親子連れも多い中津川。でも、浅いからといって油断は大敵。今日の講師・いわて流域ネットワーキングの内田尚宏さんの指導の下、アクアレンジャーたちとレスキューの基本「ラッコスタイル」と「ロープレスキュー」を学びました。
アクアレンジャーの女性隊員(第一期生)が、川に流された時の基本姿勢「ラッコスタイル」をデモンストレーション。仰向けで頭は川上、足は川下。足を水面に浮かせます。水に浮く救助用ロープを使った「ロープレスキュー」は、最も安全なレスキュー方法。無理に引っ張らず、ロープを握っているだけで自然に助ける人の体が岸に寄せられていくのを体験。

【水生生物を探して水質調査】

次は、いよいよ水の中の生きもの探し(^O^)/といっても、ただ魚や虫を探すのではなく、棲んでいる生きものを調べることで川の水質を判定する「調査」です。薬品を使う化学的な方法でなくても水生生物の種類と数で、川の水質を調べられるんです。膝まで水に浸かりながら、石の裏や水草の中をジャバジャバ(^^)網ですくうとけっこういるいる!
やり方を少し教わっただけで、すぐに要領を覚えてしまった子ども達。水の生きものさがしに夢中です!アクアレンジャーがサポートするからお父さんお母さんも安心(^^)vすると、いきなり清流にしか棲まない「カジカ」をゲット!スゴイ!!

川の水質を調べるのに使われる水生生物を「指標生物」といいます。「きれいな水」に棲むヨコエビ、ヘビトンボやナガレトビケラ、ヒラタカゲロウの幼虫に混じって、「ややきれいな水」に棲むヒラタドロムシやコオニヤンマのヤゴもちらほら。種類と数を数えて、中津川は「きれいな水」と判定されました(^O^)/

【北上川とアクアにちなんだクイズタイム!】

全長249キロ、東北最長で全国でも4番目に長い北上川。ここで、いつもとは趣向を変えてクイズで北上川を体感してみます。名付けて「アクアクイズ」(^O^)/答えは3択から。ちなみに質問はアクアレンジャーのみんなが協力して考えましたよ。質問は「北上川にアクアを並べると何台分になる?」(答え6万2328台)。「アクアが北上川の全長を走るとすると、ガソリンは2リットル入りペットボトルで何本分使う?」(答え約4本分)。で、いずれも全チーム正解!!簡単すぎた?(@_@)

最後の問題「中津川に生息している魚は何種類?」(答え約20種)で、2チームがトップ通過。最後はじゃんけんで、チーム「緑」が優勝しました。賞品はさまざまな視点で水について学べる書籍「みずものがたり」ほか豪華3点セットです。おめでとう(^O^)/

【北上川・ゴムホート下りで大満足!】

午後はお楽しみ、北上川をゴムボート下りで楽しみます。午前中の安全講習の内容を確認しながら、ライフジャケットをしっかり着用して、いよいよ川にエントリー!今日は流れも穏やかで、水もいつもよりきれい(^^) 時おり波しぶきがたっている「瀬」をワイルドにクリアしながら8キロ先のゴール、開運橋を目指します。パドルの握り方、前漕ぎ・後ろ漕ぎを練習してからGO! かけ声「イチ・ニ・イチ・ニ」って、まだパドリングがきこちないけど、アクアレンジャーが後ろで舵を取ってくれるから安心^_^ パドルでバシャバシャ! 水をかけあうのは、川に馴れてきた証拠だね(^^)v

このルートで一番の難所「北ホール」。波しぶきが半端じゃない(>_<)安全なルート目がけて1艇ずつチャレンジ!「キャー」「ワー」「オー」。声を出せば怖くない^_^;全員見事にクリアしました!!よかったよかった(^^)

橋の上からたまたまアクアソーシャルフェスの活動を見つけた人たちの声援もあって、道中とても楽しかったゴムボート下り。いよいよ、ゴールの開運橋に到着です。「落ち込みのところ(北ホール)では、けっこうドキドキしたけど、楽しかった。子どもと参加できていい思い出になりました」と花巻から家族で参加してくれたお父さんが笑顔で話してくれましたよ(^o^)

最後に参加者で記念写真。川遊びって「いいね!」アクアレンジャーのみんなもお疲れ様でした!

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第3回

カヌーとリバーレスキューを実地で体験。川遊びのサポーターになりました!

REPORT

【何より体験! 川の楽しさを知ろう!!】

今回のミッションは「アクアレンジャーになること」。といっても、難しい試験があるわけではなくて、水辺の危険を知り、それに応じた安全対策を体験することで、子ども達が安心して川や湖で遊べる「サポート役」になること。盛岡市内の大学生や専門学校生など、50人近くが参加してくれました! 雨降りだけど、今日は楽しい日になりそう(^O^)/

活動場所になるのは盛岡市郊外の御所湖。北上川支流の雫石川にあるダム湖で、漕艇場もあってカヌーも常備してます。それにしても今回の参加者はみんな若い!「川に入ったことのある人は?」で、手を上げたのはほんの数人。今日はやりがいありそうな予感(^◇^)

【川に落ちた時どうする? 落ちた人どうする?】

今日はいきなり湖に入って「救助の仕方」と「救助のされ方」を体験。「怖がらずに体で覚えて」と川遊びのプロで、本日の講師を務めるいわて流域ネットワーキングの内田尚宏さん。参加者全員、まず一番に必要な「ライフジャケット」を装着して湖へGO!どんな体験が待ってるかちょっとドキドキ(^^)
その前に陸上で救助用のロープの投げ方を練習。川に落ちた人を助ける最も安全な方法が、ロープで救助すること。救助用の「スローロープ」を使って、相手に向かって正確に投げる練習です。
さて、湖の桟橋に着くやいなや「はい、川に入ってー」(内田さん)。「(@_@;」(参加者)。いいとこ見せたい男子から「えいっ」とばかりに水に飛び込むと、少し怖がっていた女子も次々と続きます。「ギャー、でも浮くー」。テンション上がりまくり(^◇^)

「もし、川に落ちて流されたら?」。これを想定して安全の基本形「ラッコスタイル」を体験。川底にはゴツゴツした岩や沈んだ流木があって、足にぶつかると危ないものも。仰向けになり足を水面に浮かせることで「安全に流される」というわけですね。

ラッコスタイルのポイントは「仰向けになる」「足を上げる」「空を見る」の3つ。怖がらずに頭を水につけるようにすると、口の位置が高くなって、呼吸も楽になります。川だったら「足は下流」「頭は上流」に向けて!

今度はスローロープの使い方の実践編。ラッコスタイルで水に浮かんでいる人に向かって、陸からロープを投げてみます。まずは相手に声をかけてからアイコンタクト。相手の体よりも遠くに投げるのがポイント。
救助される人は、ラッコスタイルのままロープを肩に担ぐようにするのがコツ。川の場合、岸と反対の肩にかつぐと川の流れで自然に岸に近づくんです。

【川や湖の醍醐味をカヌーで体験!】

今度はカヌーを使って本当の水遊び! 陸上で習ったパドルの使い方もすぐにのみ込めたようで、みんなスイスイ、滑るように湖の上をあっちに行ったり、こっちに行ったり。でも、水に浮く感覚、水の抵抗、水面からの目線など、実はカヌーから学ぶこと、いっぱいあるんです。
2人艇は前と後ろの人の呼吸を合わせるとスピードも出るので楽しみも倍増。女子ペアも上手に漕いでとっても楽しそう(^O^)/

ほぼ全員カヌーは初体験。記念に湖の上でパシャッ(^-^)V

【午前に体験した川の安全講習をおさらい】

この日は午後から雨の予報ということで、実は午前と午後のプログラム入れ替えました。なので午前に予定していた「川の安全講習ー座学編」を、午後に体験実習の振り返りとして実施。湖では見えてこない川の危険やレスキューのポイントも学びました(^^)v
講師の内田さん。毎年、夏になると子ども達に川遊びの楽しさを伝える活動をしてます。流れがある川だと、湖とはまた違った注意点も。午後のおさらい講座では、少しシビアな情報も交えながら、水辺の安全について知見を深めました。

【何かと役立つロープワークをマスター】

最後の講習はロープワークです。アウトドアの活動ではロープを自在に使いこなせるようになると、とっても便利。今日は簡単に結べてほどけにくい「もやい結び」にチャレンジしました(^O^)/
「このロープの先を輪の下に通して......センセーわかりませーん」。最初は誰でもそう。
簡単とは言っても、実際にやってみると頭がこんがらがっちゃいます。そこでなんと、ベトナムからの留学生、リーさんがロープを「木」と「ヘビ」に見立てて、わかりやすい結び方を教えてくれました。ベトナムでは子どもの時に「もやい結び」を必ず覚えるんだそうです。今日はしっかりこの「もやい結び」をマスターしました(^ ^)/

【キーワードトークで今日の体験を振り返り】

プログラムの最後に一日を振り返る「キーワードトーク」をやりました。午前・午後と盛りだくさんだった今日の体験、参加者のみなさんはどう感じているのかな? それぞれ頭に浮かんだキーワードを紙に書いてから、男女ペアになって語りあいました。
水に飛び込んだりカヤックを漕いだり、初めての事が多かったせいか「経験」と書く人がけっこういました。「気づく」と書いた岩手大学の男子学生さん。「川の安全な遊び方や危険を、知識だけでなく実際に水に入って体験したことで気づいたことが多かった」と話してくれました。

今日のプログラムを終了した参加者全員には「修了証」が贈られました。晴れてアクアレンジャーの仲間入り。2012年から数えると、3年間での受講生はのべ80人!北上川には、川遊びのサポーターが着実に増えてるね(^_-)

参加者と湖の講習を支えてくれたスタッフ全員で記念写真。水はちょっと冷たかったけど、川遊びって「いいね!」 。お疲れ様でしたー!

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第2回

北上川の水辺環境を守るために 「湿地作り」をお手伝いしてきました!

REPORT

【湿地を作り出して外来植物を追い出そう】

北上川と支流の和賀川が交わる和賀川スワンプでは、土砂が堆積して乾燥化が進んでしまった河岸を湿地にする試みが進められています。目的は乾燥地を好む外来の植物が育たないようにし、日本の固有種が育ちやすい環境を整えること。結果、水辺の昆虫も住みやすくなり、それを食べて生きる魚や動物が安心して住める環境になるんです。
「林を湿地に変えるって?」「そんな簡単にできるの?」。参加者のみなさん、やっぱり理解半分。でも、ヤル気は全開! とにかく力仕事とは聞いている!スコップと鉄槌を手にがんばるぞ!今日は体力勝負だ!!(^◇^)

上流から流れてきた土砂がたまった河原。堆積が進みすぎたため陸地が乾燥化し、外来植物が増える原因になっています。代表的な外来種はニセアカシア、アレチウリ、オオハンゴンソウ、セイカタカワダチソウなど。ここ40年ほどで水辺の環境が大きく変わってしまいました。「この状況をなんとか変えたい!」いよいよ活動スタートです!

【子ども達は五感を高める自然観察会へ】

大人達が力仕事をする間、子ども達は自然観察を楽しみました。案内役は西和賀町で星めぐりの森の再生活動を牽引している「カタクリの会」の瀬川強さんと、日本野鳥の会北上支部長の高橋知明さん。
鳥の羽根をいつくか見せて「さわってごらん」。柔らかい羽根は飛ぶ時に音がしないフクロウのもの。新幹線のパンタグラフは、これを参考に猛スピードでも音がしないようにしているのだそう。人の生活にも自然が生み出した技が生きてるんだね。

【大人は小川から湿地につながる水路作り】

一方、大人達は今日のメインイベントとなるビーバーダム作りに取りかかります。①土嚢(どのう)を作る、②溝を掘る、③杭を打つ、④水を流す、で約1時間半はけっこう大変。でも、50人近くいるから、作業はどんどんはかどる! 気温30度で湿度も高いから、みんな汗びっしょり。でもこの汗、とっても気持ちいい汗だよ!!
この小さな堰から右方向に約30メートル、新しい水路を作ります。水路というよりも溝に近いけど、実際に掘るとなるとけっこう大変。2人1組で約2メートルの長さを小分けに担当しました。とにかくスコップで掘る!(^O^)

土を掘ると太い根が出てきてとっても邪魔。あちこちから「根切りおねがいしまーす」の声にスタッフがゴッツイ太枝切りバサミを抱えて「バッツンバッツン」。ちなみにこの根は外来種の特徴。広く根を張るのでどんどん増えるんです。
溝掘り以外にも、これから湿原を広げられそうな場所が草木におおわれていたので、開拓部隊を結成。ザクザクザクザク、集中して作業すると、あっというまに目の前が開けていきます。

【力持ちの男衆を中心にビーバーダム作り】

腕に覚えのある男子6人は、木と土嚢で新たに堰を作ります。名付けて「ビーバーダム」。水路を流れてくる水をせき止めることで一帯を湿地にする役目を果たします。
長さ1メートルほどの木の杭を地中に刺してダムの枠組みにします。掛矢という大形の木槌を使ってパコン!パコン! ひたすら打ち続ける男達。3列に18本ほど打ち込んだら、1列目と2列目の間に残りの杭を入れてダムの壁に。2列目と3列目の間には土嚢を積み上げます。うん、なんだか見た目もイケてるぞ!

ここからは自然観察から戻ってきた子ども達がお手伝い。あらかじめ切っておいた小枝を土嚢の上にかぶせて、ついに「ビーバーダム」の完成!\(^O^)/

いよいよ水を流す「開通式」です。ふたりの中学生が「決壊」の大役を果たしてくれました。「途中で水の流れが止まったらどうしようかと思ったけど、ちゃんと流れてよかった!」(中学2年生の優人くん)。おーっと、どんどん流れてるじゃない!成功成功!!

河原に戻ってランチタイム。たっぷり汗をかいた後なので、ごはんが美味しい!午後は金ヶ崎町にあるトヨタ自動車東日本の岩手工場にバスで向かいました。

【みんなで今日の活動を振り返り】

何しろ蒸し暑い上に力仕事で汗びっしょりになった「ビーバーダム作り」。でも、だからこそ、それぞれ印象に残ったことも多いはず。参加者同士の「感想シェア」で、午前中の活動を短めに振り返りました。
北上市から参加した男性は「今日の活動はすぐに結果が見えるわけではないけど、だからこそこれからの和賀川スワンプに注目したい」と心強い発言。プロジェクトの中心メンバー、いわて流域ネットワーキングの内田尚宏さんが「今の生活では、すでに自然環境とどう関わっていくかを考えることが不可欠。国がすべてできるわけではなく、地域に住む人、そして企業も参加することが大事」と締めくくりました。

【初体験! アクアを作る工場に行ってきた!】

感想シェアの後は、トヨタ自動車東日本の岩手工場で同日に開催されていた「オールトヨタグループフェスティバル」へ。世界中で唯一アクアを完成品まで組み立てている工場です。アクアソーシャルフェスもブースを出展していましたよ(^^)
アクアソーシャルフェスのブースでは、今日の活動場所だった和賀川に棲む魚や県内に生息する昆虫の標本を展示。松ぼっくりを使ったツリー作りでは、いつも参加してくれる女性アクアレンジャーもスタッフとして手伝ってくれていました(^◇^)形の違う松ぼっくりからお気に入りのひとつを選び、自由に色塗りをしていきます。自分だけのオリジナルツリー作りをみなさん楽しんでいました(^^)

工場敷地内にある「結ギャラリー」には、今流行のプロジェクションマッピングを使ったハイブリッドカーの説明展示や体験コーナーがありました。子ども達は遊びに夢中でなかなか帰れない!!

和賀川スワンプに着目し、今日の作業の指導をしていただいたAQUA SOCIAL FES!!アドバイザーで慶應義塾大学名誉教授の岸由二先生によると、湿地創出のカギは川の本流の側を流れる小川(クリーク)だと言います。この小さな水の流れが、自然の力を利用しながら湿地を作るのに不可欠。今日の記念撮影は、大きな力を秘めた小川の前で「いいね!」。お疲れ様でした(^O^)/

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第1回

植樹した苗木の下草刈りとポット苗づくりで未来の森づくりをサポートしてきました!

REPORT

【昨年植樹した苗木をもっと元気に!】

3年目に突入した「アクアソーシャルフェス in岩手・宮城」。今年も北上川の流域を活動フィールドに「新しい北上川づくり」に励みます!ということで、第1回目の今回は、岩手県西和賀町貝沢地区にある「星めぐりの森」にやってきました。ミッションは、昨年植えた苗木の周りの下草刈りと秋に植える苗づくりです!!参加者は昨年、一昨年のリピーターから初参加の大学生までさまざま。なんと他県からの参加もありました。まずは出発地点の沢内銀河高原ホテル前の広場で準備体操からスタート。

梅雨にもかかわらず天気も上々。バスで林道の途中まで移動してから、徒歩で星めぐりの森へ向かいます。

【森で採取した実生でポット苗づくり】

5年前、星めぐりの森があった所は牧草地でした。でも、もっと前はブナやトチノキなど広葉樹の自生する森。このまま放っておいても100年もすれば少しずつ広葉樹の森に戻っていくはずですが、アクアソーシャルフェスでは植樹を通じて森に返す速度を少し早めよう、という地元の皆さんの活動をお手伝いしているんです。人の手で牧草地にしたのだから、森に返すのも人の手で、ということですね。
林道にはブナの実から芽を出した実生がたくさん生えてました。聞くと今年は7年ぶりの大豊作とのこと。ひとり5株ずつ取って、これをさらに安全に育つようポット苗に植え替えます。「これが大きな木になるなんて信じられない!」って、そうですよね。本当にまだちっちゃい(^^)

わずか500メートルの道のりでも、白い花を咲かせるミヤマカタバミの花やミヤマカラスアゲハ、姿は見えないけどエゾハルゼミの鳴き声などいろんな植物や昆虫に出合えます。ウグイスやカッコウなど鳥のサエズリも数知れず。癒やされるー(^^)

そして、星めぐりの森に到着。「おー、広い!」。牧草地が放置されたままなので、森といってもまだ草原みたい。元々は大木の森だったそうですが、イマイチ想像できません (O_O) 唯一、カツラの大木がその名残を伝えてくれています。

【植樹した苗を太陽の光に当てるために下草刈り】

アクアソーシャルフェスではこの2年間、この場所で植樹を続けてきました。ポット苗で育ててから植えたブナやトチノキが、1年2年経ってどうなってるか? まずは、みんなで確認です。すると雑草の中にまぎれて「いるいる」(・o・)。大ぶりの葉っぱをつけたクリやサワグルミ、小さいながらミズナラやオオヤマザクラも。実生から苗木に力強く育っています。「すごいなー(*_*)」「見分けがつかない(>_<)」、など感想もさまざま。そりゃそうです。未来の大木も、まだ雑草の高さにまで育ってないんですから。でも、ここからが勝負。雑草よりも高く育つと、自然に太陽の光を得られるのでスクスク育つはず。

下草刈りをして太陽の光に当ててあげます。草刈りと言っても、根っこごと抜いちゃいます(O_O) 草原にあちこちから「ズボッ、ズボッ」と鈍い音が... (^^) マルチングといって、抜いた草を苗の周りにリース状に置いてあげると、いずれ養分になって育ちが良くなるのだそう。天然の肥料ですね(^O^)/

今度は先ほど林道で取ってきた実生を培養土と共にポット苗に植え替えます。もう少し大きく育ててから、秋にこの草原に植え替えるんです。とにかくこの繰り返し。でも、この繰り返しが大事なんですね。

【山菜の天ぷらでごちそうランチ】

ずっと屈んだままの作業だったので、結構つかれました。高原だから涼しいかと思っていたら、湿度が高くて、みんな汗をかいたみたい。エネルギー充填ということで、地元の人が作ってくれた豚汁でランチ。さらに採れたて山菜の天ぷら付き! いただきます!
最近は岩手でも山菜の栽培が進んでいるそう。でも、天然ものはやっぱり味が違うね。天ぷらを揚げるスピードが間に合わないくらい、みんなバクバク食べてます(^-^) ちなみに今日の天ぷらメニューは、山のアスパラガスといわれるソデコ、クズの芽、ミズの葉などでした。

自然の中で食べるから美味しい。みんなで食べるから、さらに美味しい。「いやーけっこう食べた」(^◇^)

キーワードトークは1日の活動を振り返りながら、参加者同士が会話を通じて確認しあう時間。作業したまま帰ると、つかれた印象しか残らないけど、少し振り返って考えてみる時間を持つだけで、活動の意味や自然から受けた感動が甦ります。これがとっても不思議な体験。あえて初対面の人を相手に、それぞれのキーワードで今日を振り返りました。
見てみると「続ける」「水と緑」「気づき」「出合い」「時間の流れ」、中には「天ぷら」なんて言葉も(^^) でも、そのシンプルに浮かんだ言葉が今日の活動を体に定着させてくれるんですね。相手を替えた2回目のトークになると、もっと会話が弾んでとても楽しそう。

今日のプログラムをサポートしてくれたのが、西和賀町で星めぐりの森を育てる活動を長年つづけているカタクリの会の瀬川強さん。「ブナは花を咲かせるのに60年もかかります。ここが森になるには何百年もかかるかもしれないけど、今日の活動が必ず役に立つんです」。森になるのは見られそうもないけど、気持ちよかったのは間違いない!(^^)

今日の活動の舞台だった星めぐりの森で記念撮影。後ろには森の象徴でもあるカツラの大木、手前には昨年植樹した苗。ひと汗かいて「いいね」。おつかれさまでしたー(^O^)/

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